頭と体の発達を促す!幼児期に始めたい習い事5つ

頭と体の発達を促す!幼児期に始めたい習い事5つ


幼児期の習い事は、頭と体の発達を促す効果が期待できます。小さいうちから始めることで上達しやすかったり、習ったことが自然に身につくことも多いようです。
そこで、今回は幼児期にこそ始めたいおすすめの習い事を5つ集めました!

赤ちゃんから始めたい「スイミング」

「子供にやらせたい習い事」や「やってて良かったと思う習い事」など、習い事に関するさまざまなランキングで堂々の第1位を獲得しているのがスイミングです。ベビースイミングは月齢が小さいうちでも始めることができ、水難事故防止に役立つ、体を丈夫にするなど多くのメリットが得られる習い事です。
また、学校では体育の授業で水泳が行われるため、「泳げないより泳げた方がいい」ということで習わせる親御さんも多いようです。ぜんそくなど、持病のある子供にもスイミングが効果的です。

情緒豊かな子供になる?「ピアノ」

男女を問わず人気の習い事となっています。小さいうちから音楽に触れることで音感を養い、両手を使って演奏することで脳の発達を促す効果があり、情操教育にも役立つとされています。
ピアノを始めとする楽器系の習い事は、スタート時期が早いほど身につきやすいともいわれます。未就学児からピアノを習っている子は、小学校に入る頃には音符が読めて両手で演奏できる、なんて子も少なくありません。
音楽の授業にも応用が利くため、学校に入ってから役に立つ習い事しても人気があります。

知性を養う「幼児教室」

小学校入学が近づくと、「この子、学校の授業についていけるかしら」と不安に思う親御さんが増えてきます。そこで、塾というほど堅くなく、楽しく学ぶ姿勢を身につけられる幼児教室が人気です。楽しい教材を使って文字や言葉を先取りで覚えたり、決められた時間イスに座ってお話を聞くことに慣れさせることができるので、入学準備という側面も持っている習い事です。幼児教室は子供の知性を養うだけでなく、お友達と一緒に過ごしたり、先生の話をきちんと聞いたりと、集団生活の場に慣れる良い機会にもなります。

目指せアーティスト?「絵画・工作教室」

子供向け絵画・工作教室は、本格的なおえかきや工作が楽しめる習い事として、子供からも人気が高くなっています。大きなキャンバスに絵の具を塗ったり、木材や廃材などを使って思い思いの工作をしたりと、家の中ではできないダイナミックな活動ができるのが魅力です。子供の想像力を育み、枠にとらわれない自由な発想を促すことができるとして、右脳の発達に特に効果があるともいわれています。

体の使い方を学べる「体操教室」

元気いっぱいな子供に向いているのが、体操教室です。マット運動や跳び箱、鉄棒、トランポリンといった、家庭にはない道具を使って体をめいっぱい動かせるのが魅力の習い事です。体全体を使って運動するため、体の動かし方を小さいうちから学ぶことができます。また、体の柔軟性も養われるため、成長途中の子供たちの体に好影響も期待できます。
学校の体育の授業と重なるため、体操教室に通っている子供は学校に入ってからも体育が得意科目になることが多いようです。

幼児期の習い事選びは向き不向きを考慮して

ここでは幼児期に始めたい習い事をご紹介しましたが、大切なのは子ども自身が楽しんで習えるかということです。幼児期にやっておくと良いからといって無理強いせず、子供が興味を持った習い事をやらせてみると良いでしょう。運動が苦手な子供に無理やりスポーツ系の習い事をさせるよりも、少し得意だと思えるものを習わせる方が長続きしやすいようです。ここでご紹介した以外にも、最近では個性的な習い事がたくさんありますので、子供の性格や好みにあった習い事を探してみてください。

参照

ピッタリなのはどれ? 子どもの発育にオススメの習い事3選 | マイナビニュース