習い事にまつわる「これが大変!」なこと特集

習い事にまつわる「これが大変!」なこと特集


子供が小さいうちの習い事は、親にかかる負担も大きくなりがちです。お金や時間の問題だけでなく、意外なことで「こんな大変なの!?」と思ってしまうこともあるのです。
ここでは、子供の習い事を始めるまで気付きにくい「大変なこと」をまとめました!

子供だけじゃなかった!大人の出番も重要

習い事は子供が主役、と思う人が多いのではないでしょうか?しかし、幼児期の習い事は親子で一緒に体験するシーンも多くなり、親の出番は意外と多くあります。
例えば、習い事として男女を問わず人気のピアノ。普段の練習を一緒に行うことももちろんですが、発表会時には親子での連弾が求められることも。当然主役は子供ですが、一緒にステージで弾く以上、親にもある程度のクオリティが求められます。何よりも、子供の手前決して失敗できないというプレッシャーは半端ではありません。子供の練習の合間を縫って、大人のピアノ練習も欠かせなくなるのです。

また、スポーツ系習い事で定番の水泳教室などでは親の出番があります。特に乳幼児期に始める水泳は親子教室であることが多く、親も子供と一緒にプールに入る必要があるのです。
子供のためにと、まさに一肌脱いで水着にならなくてはいけません。大人になると肌を露出する機会が減っていくので油断しがちですが、こんな意外なシーンで水着になる必要が出てくることもあります。

送迎は時間と場所のバランス取りが大変!

子供の習い事で欠かせないのが、教室までの送迎です。近くに教室がある場合はいいのですが、より質の高い習い事をさせたくて遠い教室へ通うときや、入学などでライフスタイルが変わると送迎の負担が大きくなる場合もあります。
例えば、遠い教室へ通う場合は、天候によって送迎が大変なこともあります。子供がある程度大きくなって一人で通うようになっても、防犯や交通安全などが気になり、結局親が一緒について送迎するというケースも少なくありません。
また、小学生になると下校時間が遅くなり、宿題や友達と遊ぶ約束などで意外と毎日が忙しくなるため、習い事が負担になってくることもあります。
結果、子供が習い事を嫌がったり時間が合わなくなったりして、習い後をやめざるを得なくなるケースも出てくるのです。

子供の習い事は続けることが大切といわれることもありますが、子供のライフスタイルは成長に合わせてどんどん変わっていきます。
このことを踏まえて、なるべく負担の少ない習い事を選ぶことが長続きの秘訣だと言えるのではないでしょうか?

参照

普通のサラリーマン家庭では大変…フィギュアスケートにかかる費用 – ライブドアニュース
子供の習い事で考えるべきこと まとめ | ウーマンエキサイト