趣味としてだけでなく、小学校で役立つ習い事5つ

趣味としてだけでなく、小学校で役立つ習い事5つ


習い事はさまざまな体験をする窓口となり、子供の成長を促す良い機会となってくれます。最近ではちょっと変わった習い事も登場し、実用的なものから趣味的なものまで、子供向けの教室は豊富にあります。
今回は数ある習い事の中でも、小学校生活できっと役に立つ習い事を5つご紹介します!

勉強系習い事は、学習の手助けに

学校生活で役立つ習い事といえば、やはり勉強系の習い事です。家庭学習の基本となり、学力アップにもつながるものが人気が高いようです。

そろばん教室

根強い人気を誇るそろばん教室は、暗算のスピードと正確さが上がるというメリットがあります。低学年のうちから始めることで、計算が得意になる子も多いようです。
始めのうちはそろばんがないと暗算が難しいのですが、慣れてくると頭の中にそろばんを思い浮かべて計算できるようになります。桁数の多い計算もスピーディにこなせるので、高学年になっても勉強で役立つ習い事です。

書道、書き方教室

小学校の授業にもある書道は、親が子供にやらせたい習い事の上位に常にランクインしています。小さいうちから長く続けることで字を正しくきれいに書く技術が身につきます。
技術を高めていくと有段者になる子も多く、大人になっても資格として有効です。字がきれいな人は大人でも男女を問わず好印象ですよね。

スポーツ系習い事で、クラスにヒーローに

小学校では運動の得意な子の存在感が大きくなります。特に体育の授業で行うスポーツに長けている子は、勉強ができなくても一目置かれたりしますよね。

水泳教室

小学校で役立つ習い事といえば、水泳が思い浮かぶという人も多いのではないでしょうか。小さいうちから水泳教室に通っている子は就学前から泳げたり、水を怖がらなくなったりといったメリットがあります。いざというときも落ち着いて対応できるという、安全面でのメリットも大きい習い事です。

体操教室

体育の授業全般に役立つ体操教室は、全身をバランスよく動かすことができ、心身の発達にも好影響です。柔軟性が養われるので、怪我をしにくくなるというメリットもあります。
体操ではマット運動や跳び箱、鉄棒などさまざまな種目を経験できるため、得意なものが多くなりやすいというメリットも。機敏な動きが養われると球技にも応用が利くので、スポーツ系の習い事ではかなりおすすめです。

意外と役立つ!ダンス教室の魅力とは

定番の習い事以外にも、意外と役立つものがいっぱいあります。中でも注目したいのは「ダンス教室」です。ここ数年、じわじわと人気が高まっている習い事で、テレビでも子供向けダンスレッスン番組が登場しているほどです。
ダンス教室のメリットは、柔軟性がつくことと音楽に合わせたリズミカルな動きが身につくこと。自分で振り付けを考える経験もできるので、想像力やダンスのセンスも養うことができそうです。
ダンスは男女を問わず、しかも小さいうちからでも始められる習い事です。ヒップホップやジャズ、社交ダンスやチアダンスなど、ひとくちにダンスと言っても多くのジャンルがあります。一人で踊るものからチームワークが必要なものまでいろいろなので、子供の個性に合ったダンスを選ぶこともできます。ダンスの動きはスポーツに活かせるものも多いので、スポーツ系習い事と同様に体育で役立つことが多そうです。ダンスは中学校の授業で必修化されています。文科省の方針によると、大人数で踊ることの多いダンス(特にヒップホップダンス)を通して、「仲間とのコミュニケーション」を学ぶことを目的としているのだそうです。
子供の習い事で何を始めるか迷ったときは、ダンスを一度検討してみるのも良いかもしれませんね。

参照

子どものそろばんの習い事、教室やそろばんの選び方は?|ベネッセ教育情報サイト
今どきの子供の習い事は?小学校低学年で7割超:日経ウーマンオンライン【トレンド(キャリア)】